市馬・談春 盆の二人会
国立演芸場

立川談春 「替り目」
柳亭市馬 「宿屋の仇討ち」

仲入り

柳亭市馬 「かぼちゃ屋」
立川談春 「白井権八」

座談
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久々に近くで見た談春師は白髪が増え、目の下にはクマ、口の横にヘルペスのようなものができていた。忙しいのだなあ。
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喜多八膝栗毛 夏の陣
銀座博品館

柳家ろべえ 「かぼちゃ屋」

柳家喜多八 「船徳」
柳家喜多八 「かんしゃく」

仲入り

三増れ紋 「江戸曲独楽」
柳家喜多八 「鰻の幇間」

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船徳よかった。
7〜8月はなかなか落語を観にいく余裕がなかった。
今年はここで聴けるだけかな。
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第10回 らくだ亭 〜東西対決二人〜
春風亭ぽっぽ 「垂乳根」

柳亭市馬 「転宅」
桂梅団治 「佐々木裁き」

仲入り

桂梅団治 「青菜」
柳亭市馬 「猫の災難」

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前座がぽっぽさんで得した気分。
久々の梅団治さん、堪能。佐々木裁きが聴けたのは嬉し。梅団治を見て枝雀を思う、というのは梅団治さんが枝雀さんに似せているのではなく、枝雀さんが米朝一門ながら初代春団治を意識していたというから、そちらの同じ流れにいるということなのだろう。そう言った意味で僕は雀々さんより梅団治さんの方に(僕の好きな)枝雀のエッセンスを感じる。
市馬さんは「転宅」「猫の災難」。噺のあいだ、落語を聴いているんだという充実があった。特に猫の災難、こういう地味な話をじっくり聴かせてくれるのが嬉しいし、そういう話を退屈せず聴けるようになった自分の歳の重ね方にも喜びを感じる。
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聖蹟桜ヶ丘花火寄席 
立川春太  「たらちね」
立川こはる 「真田小僧」
立川談春  「棒鱈」

仲入り

立川談春  「へっつい幽霊」

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「談春一門の前座が出る会には何故か遅刻してしまう」というジンクスがあったがようやく高座を観ることが出来た。春太さんは理知的、こはるさんは口跡よく、持っている雰囲気が明るい(そしてかわいい)。評判通りお二方ともいい感じ。
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WAZAOGIろっく・おん 通好み 鯉昇・市馬
内幸町ホール

柳亭市朗 「湯屋番」
柳亭市馬 「芋俵」
瀧川鯉昇 「鰻屋」

仲入り

柳亭市馬 「天災」
瀧川鯉昇 「茶の湯」

これはいい顔合わせ!楽しい会でした。
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